外資系の社内SE、求人探しと求められる人材像

「SEという職種は日本にしかない特殊な仕事」なんてイメージがありますが、実際外資系企業からも「社内SE」としての求人募集が見られます(笑)

さて、日本にある外資系企業は約3000社と言われています(外国の株式保有が3割を超える企業で)。その中でアメリカが最も多く1000弱、アジア系で1000弱、ヨーロッパで1500弱といったところです。

社内SEの求人は自分で外資系企業の中途採用ページなどを探して応募する方法でもいいですけど、最近は「外資系に強い」人材紹介会社を使ったり、「ヘッドハンター」に依頼して情報を収集していくことが一般的となっています。

おすすめな人材紹介サービスは「Recruit agent」「JAC Recruitment」で、どちらも外資系に強みがあります。

求人情報を得た後は、履歴書・経歴書を英文で用意(和文も用意するケースも)して応募、面接のちに入社の流れです。

 

外資系社内SEで要件になること

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外資系ということで日常会話以上の英語力が必要です。場合によってはTOEIC700~800といった明確なラインを引かれているケースも見られます。

日本国内で仕事をするので日本人の同僚も多く日本語が一般的な会社もありますが、上司や本社は外国にあるので英語での打合せや海外出張等もありえます。

それから社内SEとしての経歴も重視、スキル面では各求人ごとに細かい要件は出ています。

 

何業界の外資系から社内SEの求人がある?

それはもう色んな業界からあります。

製造業、生命保険、銀行、証券、製薬会社、IT系など大手企業なら社内のシステム開発と導入は必ずありますからね。

それとコンサル会社でも当然ITエンジニアの募集枠は多いですし社内SEとしての振る舞いを期待される仕事もあります。

 

社内SEとしての業務内容は?

もともと職域が広いSEですが、

コンサルティングファーム以外の会社では社内SEということでITインフラの構築・保守・ITサポート、
自社内の基幹システム、情報システムの開発・運用・改修・保守。海外本社からの要請、現場からのシステム改修案件、ベンダー管理、折衝など。

コンサルティングファームではSAPの導入、クライアントの電話・メール・提案対応、他には顧客先の情報システム部へ常駐する社内SEとしての折衝、ベンダマネジメント、インフラ構築・システム開発・運用など。

が業務内容としてよく見られます。

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