製薬会社の社内SE転職にむけて、要件や仕事内容とは

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製薬会社は、業績が好調な業界のひとつといえます。業績が好調なため、社内の情報システム部門やシステム企画部門などの充実を図る企業が多く、さらには、ERPやCRM導入を積極的に推進、これまで各部署で作っていたシステムを統一化して効率的に活用していくための優秀なSEを求めている製薬会社が多くなっています。

製薬会社の社内SEに転職することで大規模なプロジェクトに参加することができ、自社の業務分析システムの設計や企画、投資効果の測定といったいわゆる「最上流工程」を担当する可能性が高くなります。そうなるとやはり必要キャリアも絞られてきます。

必要キャリアとしては、最低でも使用言語はCOBOL、Visual Basic、Java、C++、ASP netなどをマスターしておく必要があるでしょう。また同時にこれらの言語を使用した開発経験も必要となってきます。データベースもオラクル、SQLサーバー、DB2、DMSIIなどの経験は必要です。

仕事内容としては、社内の関係各部署との連携をスムーズに行い、各部署の課題を洗い出していきます。そのうえで、システムを活用してそれぞれの問題解決を行い経営を縁の下から支えます。各部署の業務プロセスの洗い出し、課題発見、現場からのヒアリング等を行い改善・改革支援を行う仕事。収集した情報をもとにシステムの企画・開発・工程管理・運用を行う仕事と多岐にわたります。

製薬会社の中には外資系企業も多く、ある程度の語学力を有していることが採用の条件になっているところもあります。これは逆に英語力を持っているSEにとってはアピールポイントにもなります。

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