社内SEの平均年収、相場をチェックしてみよう

社内SEは平均すると年収が低い、というイメージがあるかもしれません。
実際のところどうでしょうか。相場をチェックしてみましょう。

いわゆるリクナビ転職で社内SEの職種で検索するとオープンなもので200件程度、非公開を含めると5000件の社内SEの求人が存在しています。

勿論この数字は検索するタイミングで異なるでしょうけど今はIT業界に追い風が吹いている状況で求人数が最も多いと言われている時期ですので、この数字を基準にして見てゆくと良いかもしれません。

社内SEの平均年収

さて、それでは気になる年収ですが職域によって異なってきます。

社内SEでもITコンサル系の業務を行うケースや外資系企業では年収800~1000万円以上まであります。求められる資質も高度で要件定義や設計、クライアントとの調整、英語力必須のPL、PMクラスです。

社内SEだとこれらの人材がトップクラスで、あとは年収350~700万が平均的です。

25歳までの人材で社内ITサポートやヘルプデスク系だと多くても450万円/年です。さすがに若手で経験年数が少ないので先輩社員や上司の指導のもと業務にあたるようになります。最初は社内のヘルプデスクやPCトラブルなどの対応を行うサポート業務から始まり、徐々にステップアップしていく形です。

30歳までの人材で多くて450~550万/年(残業代込、ボーナス込でも)。この人材は経験年数3年~5年以上はありますので年収はこれぐらい期待できます。業務内容としてはいわゆる社内SE的な仕事のケースもあるし、自社サービス開発といったケースもありますね。すでにPLを担当できる人もいれば、未来のPL候補の人材です。

30歳オーバーの人材だと500~600万の平均年収なってきます。

そして社内SEの求人ではめったにありませんが40代だと700万円/年ぐらいの平均年収が相場でしょう。

なので一般的に社内SEとして働くとなれば40代で700万円行けば「良い方」と考えておけばよいでしょう。当サイト管理人は東証一部上場の社内SEの経験がありますが、30代後半役職無しでも残業入れれば800万前後までありました。

求人情報で相場をリサーチすればわかりますが、東証、JQ、マザーズなどの上場企業やその子会社(グループ企業)、従業員数が300人以上、資本金1億以上、で検索すると社内SEでも給料は良い方の求人を探す事ができます。

是非参考にしてみてください!

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