社内SEの求人は人気なの?倍率はどれぐらい?

実際社内SEの求人は人気なのかどうかといえば、それはそれは非常に大人気です。

1件の社内SEの求人に対して50人以上は確実に殺到しますので、倍率50倍以上は当たり前となっているのです。

 

社内SEの倍率が高い理由

まず全体の求人数に対して、社内SEを募集するという求人の数が少ないことが挙げられます。

転職サイトで検索して常時200件前後が出てくるでしょう。職種で絞り込んではいるもののこの数は他の職種よりも少ない数です。

社内SEは非公開の求人が多い
社内SEのように応募がすぐ集まりやすい人気求人というのは、WEB上に公開していると「誰でも」ボタン1つで応募できてしまいます。会社が必要としていない人材や、スキル不足の人材、学歴不足の人材、経験不足の人材まで。それを1件1件人事の人が応対するのは大変なので、「非公開」の設定して限定して集めたいということが多いですね。

 

社内SEという仕事は非常に面白い

仕事内容は多岐にわたる社内SEですが特に自社サービスやECサイト、ゲームなどの開発も社内SEの仕事に含まれます。

自分が製造したサービスを直に使ってくれるという充実感からこの仕事の面白さがわかります。SIで業務委託や常駐で働いてた人にとって面白みのある仕事だと理解していて、転職を希望する人が多いのです。

 

体力的に開発はちょっと・・

SEとして開発畑で残業も土日出勤も当たり前の環境で働いてくると体力的に辛くなってくる時期が誰しも有ると思います。

そろそろ終の仕事を考えて転職しよう・・・と思った時に考えるのが社内SEという仕事でもあります。

20代より30代の転職が多いSEなので、こういった理由で転職する人も多いんじゃないかな、とこれは勝手に推測しています。

一般的にはSIerで働くより社内SEのほうが給料も少なくなってしまうと言われていますが、それでも人気なのはこういった理由があるからです。

 

倍率が低い社内SEの案件

求人を探すとわかると思いますが、社内SEでもいつまでも残ってる案件もあります。

これは倍率が低くて応募が集まってない可能性が高いです。詳細を見れば年収が低めだったり資本金1000万ぐらいの中小企業だったりします。

人気は低いけど、そういう会社でよければ応募してみるのも手です。

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