社内SEの魅力とは

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社内SEという仕事のどの部分が魅力的だと感じるのかは人それぞれなので、完全に主観でお話させていただきます。

 

残業が少ないのが魅力

社内SEといえば残業が少なくて楽、とお考えの方が多いと思いますが、実際にそういった会社に入る事が目的であれば、それは1つの魅力と言えるでしょう。

 

自社製品を作れるのが魅力

もう1つは自社製品の開発に携われるという点も魅力の1つに挙げておきます。

SEによっては委託先の会社に常駐して仕事をするケースも多く、いつかは自社に帰って開発をやりたいと思っている方も居るでしょう。

他にはゲーム会社やECサイトを展開している会社などは自社のSEに製造を任せていますので自社サービスの開発に携われる事も魅力に感じるようです。

自分が作った製品が世の中に出て行く事、実際に市場から反響が起これば、このサービス俺が携わってるんだぜ、てなもんです。

SEはモノづくりを志してなる人も居ますからね。モノづくりが好きで実際に人の役にたっているものを作れるのはやり甲斐だと思いますし、それが出来る仕事として魅力だと思いますね。

 

パソコンならなんでも来い

社員100名程度の零細企業だったり、地方の企業だとIT化が進んでないケースが見られます。その会社の中で社内SEとして働くことはパソコンに関する何でも屋さんとして立ちまわる事もありますね。

そんなパソコンやネットの事ならあの人に聞けばイイ、といった立場を確立できれば、それも面白みがありますね。全ての目が届くところで自分が主役の仕事ですので。

100名の社内LANのオモリをすることも、同僚のためにツールを作ったり、会社の外部向けサイトを立ちあげたりすることも零細企業ならではの、社内SEの魅力でしょう。

社内SEとして会社の中での立ち位置は様々です。どんな部分に魅力を感じるかは人それぞれの価値観ですので、なんとも言えませんが私自身が考える魅力として、上の3つ挙げさせてもらいました。

もしこういった部分に魅力を感じる方がいるなら、一度チャレンジしてみてはいかがでしょう。

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