社内SEからの転職、社内SEへの転職における難易度

その人のスキルや経験年数で異なってくるので難易度が低い、高いという話は難しいですけど、一般的には社内SEの求人は難易度が高いと思います。というのも1案件に対して50人~100人以上は普通に集まってしまうので50人~100人に1人しか通過しないという背景がありますので。

社内SEの求人で求められるスキル要件はそう高くないと思います。今までSIで5年以上経験がある人材であれば書類では多くの求人をクリア出来るのではないでしょうか。ネットワークの知識、開発知識、上流工程のスキル、ベンダーのコントロール等です。プラス折衝能力が必要になってくる案件もよくありますね。

そんな50人も応募する中でいかに目立ってアピールできるか、書類の作成と面接対策で確率が変わってきますのでしっかり真剣に進めていきましょう。

 

通過の確率を知ろう

1人の転職希望社が10社に応募書類を出して1~3社から面接に来てください、と言われるのが一般的な確率です。面接を通過するのは3社中1社ぐらいが平均的な確率です。なので10社~20社応募すれば1社は採用通知が来ますという確率なので、そういう確率を知って転職活動を行えばよいです。

社内SEの場合は数が少ないので募集してる企業を見つけたらスグ応募する、というのを繰り返していくぐらいの難易度です。

逆に何社も受けたくない!ココに行きたい!という会社が1社だけ決まっていて、そこが書類で落とされてしまったら意欲もモチベーションも落ちてしまいます。

現職にも不満があればどちらもうまく行かなくなるので柔軟な思考で、複数の求人にエントリーするのをベースに考えて転活されることをお勧めしたいですね。

人事が見てるのは求人要件のスキルと、応募者の書類スキル欄のリンクです。スキルがリンクしていないと書類が通らない可能性が高いので、そこは注意です。(多少スキル不足でも通る場合もありますが、それで通ったらチャンスです)。

あとは難易度を上げているのは面接での人物面のチェックです。面接から採用にいけるのは20%~40%の確率です。特に自己PRは難しいですので、熱意と就業意欲をハッキリ伝える事が大事です。

社内SEということなので折衝能力、コミュニケーション能力が問われます。当たり前の質疑応答が出来ないと不通知来まちゃいますね。

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