社内SEの求人で必要とされるスキルは

いままで別の仕事をしていて、これから社内SEを目指している人はどんなスキルが必要とされるのか気になるようです。


◯基本的には求人情報に必要スキルが掲載されています
◯スキル不足でも会社に貢献してくれると見れば採用されます

という前提がありますので、まずはこの点を勘違いせずに。

 

求人票に掲載されている必要スキル

社内SEの求人に限らず、「必要スキル」は必ず掲載されていますのでそこをチェックしましょう。幾つか項目が存在しているはずですが、会社の方では「これだけは必須」という項目と「なおあると可」と2種類用意しています。

その2種類は求人表には明示されてるのは見たことがありません。人材紹介サービスの方にだけ伝えているケースが殆どです。あなたが必須スキルを満たしていないと採用は難しいので求人に応募する事前に把握されると良いでしょう。

 

スキル不足でも採用される場合がある

安心してほしいわけではありませんが、スキル不足でも会社があなたに未来の価値を見い出せば採用される事もあります。

スキル不足でも取り敢えず書類を作って提出してみてください。書類が通ればスキル不足であることを認識しつつも面接してくれる、という事ですので面接で挽回できるチャンスがあるという前向きな捉え方ができます。

今自分が持っているスキルとキャリアを元に自己PRをすることで「是非今までの経験を活かしてウチで頑張って欲しい」という事もあるのです。

スキルが足りないと初年度の給料は低めからスタートする場合もありますが、業績を残したら評価して欲しいという旨も伝えて置くとよいでしょう。

 

一般的な社内SEで必要となるスキル

このサイトではしょっちゅう出てきてますが、社内SEでも職域が様々でそれによって必要スキルが異なってきます。

情シス系なら開発の上流工程のスキルに折衝能力など、NW系ならネットワーク、サーバー、DB関係のスキル、PCのお守りやヘルプデスク系ならトラブル対処能力、電話やメールでのコミュニケーション力が必要です。

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